デジタルサイネージ ブライトビジョン
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LEDデジタルサイネージ ブライトビジョン

デジタルサイネージとは

デジタルサイネージとは、屋外の店頭や道路沿いに立てられたポール、半屋外ではショッピングモールやコンコース等、 屋内なら病院の待合室やホテルのロビー、大学や役所などの公共性の高い場所、駅や空港・ビルの壁面等に取り付けられた 「広告」、「天気」、「ニュース」、「災害速報」などの情報を発信する画面装置で、近年首都圏をはじめ、 様々な場所で集客・啓蒙・空間演出・コマーシャル・案内など多様な目的で設置された『第4のメディア』です。
※ラジオやテレビ等の放送・新聞や雑誌等の紙媒体・WEBページやSNS、動画サイト等のインターネットに続く次世代のメディアのこと

屋外タイプのLEDデジタルサイネージ

屋内用デジタルサイネージのラインナップ
屋外で使用されるデジタルサイネージ(デジタルビジョン)は明るさが重要です。
晴れた昼間の太陽光の中では液晶画面のほとんどが暗くて見えません。
ドット1つ1つが直接発光するLEDデジタルサイネージ(LEDビジョン)なら太陽光に負けない明るさを実現できます。
弊社が扱うLEDデジタルサイネージは輝度が6,000cd/㎡以上のものを使用しているため、抜群の視認性と宣伝効果を発揮します。
※現在1000~1,500cd/㎡の液晶が主流で、液晶画面とバックライトの構造上2,500cd/㎡程度が最大輝度です。

屋内タイプのデジタルサイネージ

屋内用のLEDデジタルサイネージもご用意しております。
照明のLED化に伴い、以前と比べ駅のコンコースやショッピングモールの通路、店内も大変明るくなってまいりました。
屋内ですと、それほど明るさは要求しないのですが液晶ディスプレイを使ったデジタルサイネージは目を引きません
しかしLEDデジタルサイネージの誘引率が比較にならないほど高まります。
これには発光原理と輝度の違いが大きくかかわっています。
※液晶は高精細で、コンテンツの動きと配色、キャラクターなどの目を惹くデザインである程度の広告効果は見込めますが、周りの景色に馴染んでしまい、映像が目に飛び込んできません。
それは屋内の照明の光源が液晶のバックライトに勝ってしまうのと、映像の暗い部分がガラス面(樹脂製も同様)に映り込むと暗い部分が鏡のように明るく反射して画面に注視できないからです。
屋内用デジタルサイネージのラインナップ

LEDデジタルサイネージとその他のデジタルサイネージの比較

デジタルサイネージにはいくつかの種類があります。
中でも一般的なものは、LED、液晶、プラズマ、有機ELで、それぞれに特徴があります。
LED液晶プラズマ有機EL(OLED)
最大輝度
(7,000cd/㎡)

(2,500cd/㎡)

(1,000cd/㎡)

(800cd/㎡)
屋外優位性×
屋内優位性
画面サイズ×
解像度
※高精細も可能
視野角
重量×
消費電力×
メンテナンス性×
設置難易度
価格××
防水防塵×××
コンテンツ制作
シェア××

失敗しない!!
デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージ選びの3要素:その1【画面の明るさ】

画面の輝度を解説!

上述したように画面の明るさはデジタルサイネージを選ぶ際の最も大きなファクターです。
設置する場所や表示させる時間で適切な明るさの映像を表示させることが肝要です。
空間の明るさと最適なデジタルサイネージの明るさのチャート図

一般的に明るさを表す単位は”ルーメン(lm)”、”カンデラ(cd/㎡またはnit)”、”ルクス(luxまたはlx)”が用いられます。
明るさを表す単位ルーメン・カンデラ・ルクスの説明図

中でもデジタルサイネージの画面の明るさを表現する際に用いる場合は通常cd/㎡という単位を使用します。
●カンデラ(cd/㎡※1またはnit※2
※1「カンデラ毎平方メートル」 ※2「ニト」または「ニット」と読みます
製品仕様にあるcd/㎡は白色100%を全面に表示した場合に1平方メートル当たりの平面がムラなく光る明るさを表した単位です。

デジタルサイネージにはたくさんの種類(表示方式)があり、その明るさも様々です。
身近な画面の明るさを比較してみましょう
画面の種類明るさ
スマートフォン(夜間や屋内)100cd/㎡程度
スマートフォン(日中の屋外)300~500cd/㎡
(最大1,000cd/㎡を超える機種もあります)
家庭用テレビ300~500cd/㎡
屋内液晶デジタルサイネージ600~1,200cd/㎡
屋外液晶デジタルサイネージ1,000~1,600cd/㎡
超高輝度屋外液晶デジタルサイネージ2,000~2,500cd/㎡
(4,000cd/㎡クラスの製品も出始めています)
屋内LEDデジタルサイネージ800~1,200cd/㎡
屋外LEDデジタルサイネージ2,000~4,000cd/㎡
弊社LEDデジタルサイネージ6,000cd/㎡(最大7,000cd/㎡)
※この数値は一般的に多く見られる製品であり、すべての製品が該当するわけではありません。
ちょっと雑学 カンデラの意味を一番わかりやすく解説
一般的に「1カンデラ」はロウソク1本分の明るさと説明されることがあります。
もともとイギリスでガス街路灯の明るさの単位を決める際に1860年当時に最も一般的であったロウソクの明かりを”1キャンドル”として定めたとされています。
なので、100cd/㎡は
【1m角の平面の上に等間隔で100本のロウソクを並べた明るさ】
となります。
カンデラの定義を説明する画像
●ルーメン(lm)
最近見かけることが少なくなった白熱電球は消費電力と輝度が比例関係にあったため、明るさをW(ワット)で表していました。
放電現象で発生した紫外線を蛍光体に照射して可視光を得る蛍光灯の出現により光量をエネルギー(ワッテージ)で表現するより、光の量を表すルーメン(光束)の方が正確になりました。
また、現在は多くの電球がLEDに置き換えにより、より少ない消費電力で十分な明るさを得られるようになりました。
現在のLED電球は「40W相当」や「60W相当」という馴染みのある記載を残しつつ「465lm」、「810lm」という表記になっています。
●ルクス(luxまたはlx)
日本語では照度と呼ばれるルクスですが、文字通り光源に照らされた物の明るさの度合いのことです。
1平方メートルの板に1ルーメンの光が照射された際の平面の明るさは、
1lm/㎡ = 1lx
となります。

デジタルサイネージ選びの3要素:その2【設置場所】

画面サイズ

ビルの5階に取り付けてある大型のデジタルサイネージを路面店の店先に設置したらどうなるでしょう?
広告効果が下がる(無くなる)ばかりでなく、非常に邪魔で大きな無用の長物になってしまうでしょう。
逆に大きなデジタルサイネージを取り付けるべき場所に小型の液晶デジタルサイネージを取り付けても意味はありません。
適切な場所に適した大きさのデジタルサイネージを設置しましょう。

ドットピッチ(ピクセルピッチ)

ドットピッチを解説する画像
LEDも液晶も有機EL等の表示器はほぼ全て(フィルム映写機を除く)点を光らせて映像を映し出します。
この点の細かさをドットピッチまたはピクセルピッチといいます。
特にLEDドットマトリックスでは”P10”や”P3.9”等と点の中心から隣り合う点の中心までの距離をミリメートルの単位で表すため映像の絶対的な細かさの指標となります。
解像度に関して
一般的にテレビモニターやパソコンのディスプレイ、デジタルサイネージの仕様書に「解像度:1920×1080」のように書かれている”解像度”とは、 細かさではなく、大小ある個々の画面サイズの横縦それぞれに点がいくつ並んでいるかを示す数値です。
同じ解像度で画面が小さければ、必然的に細かくなるのです。そういう意味では相対的な細かさの指標と言えるでしょう。

視認距離

通常、LEDチップの大きさと最大輝度は比例する傾向にあります。
大きいLEDチップを使えば非常に明るいデジタルサイネージが作れますが、ドットピッチも大きくなり画面が粗くなってしまうでしょう。
広告効果を最大限引き出すために視聴者と画面の距離を考慮して最適なドットピッチの製品を選ぶ必要があるのです。
視認距離を説明するイラスト
一般的にドットピッチが1ミリメートルに対して視認距離は1メートル必要とされています。
例えばP3のLEDデジタルサイネージの最低視認距離は3メートルで、10メートル離れた映像がキレイに見えるのはP10より高精細なLEDデジタルサイネージということになります。
この距離のことを『視認距離』といいます。

視野角

液晶やLEDデジタルサイネージは画面に対して垂直方向に発光する特性を持っています。
視野角は問題なく映像を見られる範囲を角度で示したものです。
視野角を説明するイラスト

太陽光や照明の影響

物は周囲の明るさで見やすさが変わります。
実態のある物を見る場合は明るい方が良く見えますが、液晶、LED、ブラウン管、有機EL、プロジェクター等の画面では逆に暗い方が見やすくなります。
これは普段物を見る際、光源から照射され物に反射して目に届いた光線は光源が強いほどハッキリと 光の反射で物を見ていることを説明する図1(周囲が明るい場合) 光の反射で物を見ていることを説明する図2(周囲が暗い場合)
逆に発光して目に画像が届く画面では、より強い周囲の光に負けてしまい良く見えなくなるのです。 周囲の明るさで画面が見づらくなることを説明する図1(周囲が明るい場合) 周囲の明るさで画面が見づらくなることを説明する図2(周囲が暗い場合)
周囲の明るさに負けない高輝度で映像を映さなければなりません。
ちょっと雑学 物が見える仕組みを一番わかりやすく解説
”光の三原色”という言葉は聞いたことがあると思います。
赤(Red)緑(Green)青(Blue)の頭文字をとってRGBと表示される各色の光線は混ざる割合や強さで目で知覚できる全ての色が作られます。
赤100%、緑100%、青100%の光が混ざり合えば純粋な白になり、赤100%、緑100%の光が混ざり合えば黄色くなります。
【例えばミルクティーの色なら】

赤が最大の87.5%、緑が最大の75%、青が最大の62.5%、

【例えばJR山手線の緑色なら】

赤が最大の43.75%、緑が最大の68.75%、青が最大の25%位でしょうか。

カンデラの定義を説明する画像
人を含む視力のある生物はこの光線が物の表面に当たって反射したり、減衰したり、吸収されて残った光が目の網膜に投影されて色や形を認識しています。
言い換えれば人は物の色を見ているわけではなく反射した光源の色を見ているとも言えます。
真っ暗な部屋で真っ赤なリンゴに赤0%、緑100%、青100%の光を当てたらハイライト(光沢の部分)が水色で赤い筈の部分は黒く見えるのです。

人込みや騒音

街中の人混みの写真
音声付きの映像は静かで人通りの少ない場所が一番見やすいのですが、それでは映像広告媒体であるデジタルサイネージの意味がなくなってしまいます。
人混みのある街中で広告効果を発揮するにはどうしたらよいでしょう?
目立つデザイン、派手な動きを多用したキネティックタイポグラフィ、大きな音量のBGMを使えば良いと考えがちですが、実際には景観を損ねたり雑音となったり近隣住民や店舗に配慮し、 その上で集客や購買につなげられるコンテンツ作りが重要課題となります。

デジタルサイネージ選びの3要素:その3【コンテンツ】

効果を重視したコンテンツ作り

映像にはアイキャッチとなるコンテンツを、音声には雑音に紛れない存在感をそれぞれ適切な場所、適切な時間帯、適切な輝度、音量、頻度で放映しなければなりません。
それこそが各コンテンツ制作会社が持つノウハウとなっています。

継続的な更新

同じコンテンツを何度も流して刷り込み効果を与えるのも大事ですが、余りしつこくても何時かは飽きられ逆効果になる可能性があります。
また、効果が薄いと判断したら早めに新しいコンテンツに切り替えることが肝要です。

特殊なコンテンツ

ウェブカメラやタッチパネル、センサー、インターネットと連動したコンテンツは今後さらに増えていくことでしょう。
新しいテクノロジーやデザインは常にお客様の興味と好奇心を刺激し、集客と購買につながる大きなファクターとなり得ます。
  • 例1)ウェブカメラを利用した顔認証システムや犯罪防止ソリューション
  • 例2)AIやウェブカメラ、タッチパネル、マイクを連動させたバーチャルコンシェルジュ(案内人)
  • 例3)サーモセンサーを利用した発熱感知装置
  • 例4)インターネットやサーマルプリンターを利用したデジタルクーポンや整理番号発行システム など
デジタルサイネージの画面を見る親子の画像

各種災害情報配信

有事の際にデジタルサイネージは速報、警報、避難案内などに非常に有効な情報発信手段となり得ます。
全国瞬時警報システム”J(ジェイ)アラート”などの情報伝達システムがあると万が一の場合にとても役に立つことでしょう。

輝度の自動調整

屋外のデジタルサイネージは時間帯によって輝度を調整できるようになっています。
照度センサーによって周囲の明るさを感知し、自動で輝度を調節する機能を有している機種もあります。

デジタルサイネージ選びの+(プラス)要素【保守・メンテナンス】

デジタルサイネージの保守・メンテナンスイメージ
デジタルサイネージを効果的・長期的に運用するには保守・メンテナンスが重要になります。
弊社ではデジタルサイネージの保守・メンテナンスも行っております。
お気軽にお問い合わせください。

デジタルサイネージ選びの+(プラス)要素【価格】

購入方法の種類(リース・割賦、レンタル、一括払い)

リース ・ 割賦購入のメリット

初期投資0円でデジタルサイネージが導入できます。 設備投資によるご負担、悩みを解消します。
  • 始め易い 月々¥15,000~のコストですぐにスタートできます。
  • 低コスト 紙媒体の広告よりも少額予算で直接顧客にアピール可能。
  • 無料保守 リース期間中はメンテナンスや故障修理が無償です。
  • 節  税 リ-ス契約はリース料が経費処理でき、節税になります。
リースや割賦の利点を説明する漫画

一括購入のメリット

長期利用や設置移転、売却をしたい方は一括が便利! 金利・手数料不要なのでトータル安く購入可能。
  • 売却可能 多店舗経営の方などは移転設置、売却も可能です。
  • 減価償却 自社資産となり減価償却が可能で経費処理できます。

レンタルのメリット

使いたい時、使いたい台数、使いたい期間の利用に!
  • 無駄が無い イベントや短期間の使用に最適。
  • 迅速貸出 1週間先から予約OK!(貸出可能台数制限があります)
※レンタルの場合、台数や期間によって料金に変動がございます。 お問い合わせください。

補助金の利用

デジタルサイネージを導入するにあたり、「地域情報化支援」「AI・IoT」「ローカル5G」「スマートシティ」「観光・インバウンド」「研究開発」等を目的とした資材購入のための補助金や助成金を活用する手段があります。
これには内閣府が進める(近未来社会実装事業など)や総務省(地域IoT実装・共同利用推進事業など)、経済産業省、中小企業庁、観光庁などの国が管轄するものと、各自治体によるものが多数あります。
ビジネスモデルに合った補助金や助成金を活用し、賢く活用しましょう。

まとめ【目標とする費用対効果に近づけるかが鍵】

1.現在の売り上げと平均支出額を計算

例えば、飲食店を経営している場合は現在の月の平均来客数と総売り上げ金額から平均支出額を算出します。
総売上金額 ÷ 来客組数 = 1組当たりの平均支出額

2.デジタルサイネージ選びの3要素を基にソリューションを選ぶ

店舗に最適なデジタルサイネージとオプションを選び、償却までの総費用とランニングコストを計算します。
  • ・どのタイプのデジタルサイネージ?
  • ・工事を必要とする取付型?移動可能なスタンド型?
  • ・レンタル? リース? それとも一括購入?
  • ・政府や自治体の助成金、補助金を利用する?
などによりコストは大きく変わっていきます。
ポイント欲しいものではなく、一番効果の高いものを選びます。

3.選んだソリューションの効果をシミュレーション

計測する時間中の店舗に面した歩道の歩行者数(母数)を曜日別(中項目)、時間帯別(小項目)を計測し、 その中の年齢・性別の割合(含まれるメインターゲット層の割合)から最大限効果的なコンテンツを放映した際の効果を考察します。
※営業時間とデジタルサイネージ稼働時間を別に考えます。
この効果によりデジタルサイネージを導入した際に見込まれる来客数を設定します。

4.シミュレーション結果と目標を比較検討

1.、3.で得た数値が2.のコストを超えれば導入した方が良いことになります。
逆にコストの方が大きくなった場合は別の集客方法を考える必要が出てきます。