Rex.ロゴマークRex. Ver0.1 デジタルサイネージ×集客の新解釈

商店街に設置したデジタルサイネージの新しい活用方法が『Rex.』です。
集客に有効な予約、ポイント、クーポン、整理券が1つのWebアプリで完結します!

Rex.とは

簡単操作で店舗と店舗、お客様と店舗、地域と商店街が ”つながる” Webアプリです。
業界最安水準の料金で邪魔な広告無しの各種ツールを利用でき、アクセスの度に最新のプログラムで実行されます。(アップデートは事前に通知されます)
オーナー同士の握手の写真

特長地域と住人を『つなぐ』総合ソリューション

商店街(観光地や歌舞伎町のような街は除く)の売り上げの9割以上は地元住民や近隣のお客様によるものです。
デジタルサイネージやポスター、チラシ等に掲載するQRコードを読み込むことでスマートフォンからRex.へアクセスすることで商店街と住民が簡単に”つながり”ます。
顧客と商店街、地域とのつながりイメージ
店舗と店舗の相互協力によってポイントやクーポンを最大限に活用できます。
例えば昼食をとったお店で他店の「デザート注文でコーヒー無料クーポン」が発券されればそちらにもお客様は足を延ばす可能性が高まります。
ポイントも同様にRex.導入店で共通使用できれば、デパートのように利便性の高い活用方法になります。

特長QRコードと簡単なタッチ操作だけ

お客様は最初の会員登録を済ませてしまえば後は簡単な操作でRex.を使えます。
お店のスタッフも既存のPCで極簡単な作業をするだけです。

特長使うツールだけを契約することが可能

例えば「既に予約システムを導入しているし、整理券も必要ない」というお店なら、ポイントやクーポン単体でもご契約できます。
逆に「予約システム」だけ欲しいオーナー様なら、レジ横にキオスク端末を設置する必要がありません。

特長既存のデジタルサイネージを再活用できる

使わなくなった、活用できていない、効果がわからないデジタルサイネージはありませんか?
Rex.とデジタルサイネージを組み合わせることで、ただコマーシャルを再生していた今までの手法から格段に集客が向上します。
お得な情報に敏感なお客様は意外に多いものです。

便利な集客ツール

ツール予約システム

標準的な機能を網羅した予約システムです。
予約システムの画像1枚目 予約システムの画像2枚目 予約システムの画像3枚目
簡単な手順で予約が完了するので、お客様の負担も最小限に抑えられます。
また、予約が完了するとメールが送付されるので、間違いや忘れることを軽減できます。

ツール共通ポイントシステム

奥様方はデパートのポイントは積極的に使うのに、商店街のポイントは興味が無いのはどうしてでしょうか?

理由は様々ですが、大きなファクターとしてデパート内で「共通のポイント」ということがあげられます。
Rex.では商店街をデパート同様に「共通のポイントをお客様に付与する仕組み」を採用しています。
Rex.、デパート、店舗でのポイントの優劣

ツールクーポン券発行システム

1つの店舗で発行と利用が完結してしまうクーポンでは商店街自体の発展は見込めません。
商店街の店舗同士の好サイクル
お店同士が他店のクーポンを相互提供することで、1店舗で用が足りるお客様を他の店舗にも足を運ばせます。
クーポンを循環することで「好サイクル」が生まれ、結果的にお店のお客様が増えることを目的としています。

また、紙のクーポンを出すのが”面倒”、”恥ずかしい”という方(中年男性に多いようです)でも、スマホで表示したQRコードをキオスク端末にかざすだけなら抵抗も少ないのではないでしょうか?

ツール整理券付与システム

病院や歯科医院、郵便局や区役所、飲食店など整理券をレシートで管理している店舗も多いと思います。
面倒な用紙ロールの入れ替えや管理が煩雑になる、高額な整理券プリンターを購入しなければならない等、デメリットが非常に多いのでお客様のスマホと店舗側のキオスク端末で完結するシンプルなRex.整理券付与システムの導入をご検討ください。

顧客に負担を強いないWebアプリケーション

アプリをダウンロードすることなく利用できるためインストールが面倒で始めないお客様も引き込めます。
必要なのはスマートフォンだけ!

進化するソリューション

Rex.はまだ始まったばかりのサービスです。
店舗・医院等のオーナーの皆様、実際に使うお客様の声を是非お聞かせください。
この後も新機能を多数用意してまいります。
他にも新機能を企画中です!!

ツール店内メニュー注文システム※Ver2.0以降で提供予定

ツール店外メニュー注文システム※Ver3.0以降で制作予定

ツール施設別予約システム※Ver2.0以降で提供予定

ツールスマホ&QR決済※Ver3.0以降で制作予定

Rex.と連携するならデジタルサイネージかポスターで2次元バーコードを表示!

効果的なデジタルサイネージの利用

デジタルサイネージを有効に使って成果を上げるには3つの関門があります。
  • 映像広告に気付いてもらう
  • 短時間でも注視してもらう
  • 訴求内容を理解してもらう
言い換えればこの3つの要件が満たせれば最大の広告効果が得られるということです。
どれだけ綺麗な映像を放映しても「暗い」「小さい」「わかりずらい」のでは意味がありません。
商店街の規模や設置場所、客層、地域の特色、近隣のデパートやスーパーなどの条件を総合的に判断し、最適なRex.とデジタルサイネージ(またはポスター)をコーディネートいたします。

提案例

デジタルサイネージ設置場所の提案例
左図(実際にはより詳細に情報を分析しています)のようにレポートを作成し、効果予測と1か月の効果測定・分析を元にデジタルサイネージの種類の提案、設置場所と映像広告の制作、見直しを行います。
同時に店舗ごとに最適なRex.の提案と運用についてのアドバイスもさせていただき、商店街全体の活性化に協力させていただきます。

デジタルサイネージとは

デジタルサイネージとは、屋外の店頭や道路沿いに立てられたポール、半屋外ではショッピングモールやコンコース等、 屋内なら病院の待合室やホテルのロビー、大学や役所などの公共性の高い場所、駅や空港・ビルの壁面等に取り付けられた 「広告」、「天気」、「ニュース」、「災害速報」などの情報を発信する画面装置で、近年首都圏をはじめ、 様々な場所で集客・啓蒙・空間演出・コマーシャル・案内など多様な目的で設置された『第4のメディア※』です。

※ラジオやテレビ等の放送・新聞や雑誌等の紙媒体・WEBページやSNS、動画サイト等のインターネットに続く次世代のメディアのこと

LEDデジタルサイネージとその他のデジタルサイネージの比較

デジタルサイネージにはいくつかの種類があります。
中でも一般的なものはLED、液晶、プラズマ、有機ELで、それぞれに特徴があります。

LED液晶プラズマ有機EL(OLED)
最大輝度
(7,000cd/㎡)

(2,500cd/㎡)

(1,000cd/㎡)

(800cd/㎡)
屋外優位性×
屋内優位性
画面サイズ×
解像度
※高精細も可能
視野角
重量×
消費電力×
メンテナンス性×
設置難易度
価格××
防水防塵×××
コンテンツ制作
シェア××

失敗しない!!
デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージ選びの3要素:その1【画面の明るさ】

画面の輝度を解説!

上述したように画面の明るさはデジタルサイネージを選ぶ際の最も大きなファクターです。 設置する場所や表示させる時間で適切な明るさの映像を表示させることが肝要です。

空間の明るさと最適なデジタルサイネージの明るさのチャート図

一般的に明るさを表す単位は”ルーメン(lm)”、”カンデラ(cd/㎡またはnit)”、”ルクス(luxまたはlx)”が用いられます。

明るさを表す単位ルーメン・カンデラ・ルクスの説明図

中でもデジタルサイネージの画面の明るさを表現する際に用いる場合は通常cd/㎡という単位を使用します。

●カンデラ(cd/㎡※1またはnit※2)

※1「カンデラ毎平方メートル」 ※2「ニト」または「ニット」と読みます

製品仕様にあるcd/㎡は白色100%を全面に表示した場合に1平方メートル当たりの平面がムラなく光る明るさを表した単位です。

デジタルサイネージにはたくさんの種類(表示方式)があり、その明るさも様々です。

身近な画面の明るさを比較してみましょう
画面の種類明るさ
スマートフォン(夜間や屋内)100cd/㎡程度
スマートフォン(日中の屋外)300~500cd/㎡
(最大1,000cd/㎡を超える機種もあります)
家庭用テレビ300~500cd/㎡
屋内液晶デジタルサイネージ600~1,200cd/㎡
屋外液晶デジタルサイネージ1,000~1,600cd/㎡
超高輝度屋外液晶デジタルサイネージ2,000~2,500cd/㎡
(4,000cd/㎡クラスの製品も出始めています)
屋内LEDデジタルサイネージ800~1,200cd/㎡
屋外LEDデジタルサイネージ2,000~4,000cd/㎡
弊社LEDデジタルサイネージ6,000cd/㎡(最大7,000cd/㎡)
※この数値は一般的に多く見られる製品であり、すべての製品が該当するわけではありません。
ちょっと雑学 カンデラの意味を一番わかりやすく解説

一般的に「1カンデラ」はロウソク1本分の明るさと説明されることがあります。
もともとイギリスでガス街路灯の明るさの単位を決める際に1860年当時に最も一般的であったロウソクの明かりを”1キャンドル”として定めたとされています。

なので、100cd/㎡は
【1m角の平面上に等間隔でロウソクを100本並べた明るさ】
となります。

カンデラの定義を説明する画像

●ルーメン(lm)

最近見かけることが少なくなった白熱電球は消費電力と輝度が比例関係にあったため、明るさをW(ワット)で表していました。

放電現象で発生した紫外線を蛍光体に照射して可視光を得る蛍光灯の出現により光量をエネルギー(ワッテージ)で表現するより、光の量を表すルーメン(光束)の方が正確になりました。
また、現在は多くの電球がLEDに置き換えにより、より少ない消費電力で十分な明るさを得られるようになりました。
現在のLED電球は「40W相当」や「60W相当」という馴染みのある記載を残しつつ「465lm」、「810lm」という表記になっています。

●ルクス(luxまたはlx)

日本語では照度と呼ばれるルクスですが、文字通り光源に照らされた物の明るさの度合いのことです。
1平方メートルの板に1ルーメンの光が照射された際の平面の明るさは、1lm/㎡ = 1lx
となります。

デジタルサイネージ選びの3要素:その2【設置場所】

画面サイズ

ビルの5階に取り付けてある大型のデジタルサイネージを路面店の店先に設置したらどうなるでしょう?
広告効果が下がる(無くなる)ばかりでなく、非常に邪魔で大きな無用の長物になってしまうでしょう。
逆に大きなデジタルサイネージを取り付けるべき場所に小型の液晶デジタルサイネージを取り付けても意味はありません。
適切な場所に適した大きさのデジタルサイネージを設置しましょう。


ドットピッチ(ピクセルピッチ)

ドットピッチを解説する画像

LEDも液晶も有機EL等の表示器はほぼ全て(フィルム映写機を除く)点を光らせて映像を映し出します。
この点の細かさをドットピッチまたはピクセルピッチといいます。
特にLEDドットマトリックスでは”P10”や”P3.9”等と点の中心から隣り合う点の中心までの距離をミリメートルの単位で表すため映像の絶対的な細かさの指標となります。

解像度に関して
一般的にテレビモニターやパソコンのディスプレイ、デジタルサイネージの仕様書に「解像度:1920×1080」のように書かれている”解像度”とは、 細かさではなく、大小ある個々の画面サイズの横縦それぞれに点がいくつ並んでいるかを示す数値です。
同じ解像度で画面が小さければ、必然的に細かくなるのです。そういう意味では相対的な細かさの指標と言えるでしょう。

視認距離

通常、LEDチップの大きさと最大輝度は比例する傾向にあります。
大きいLEDチップを使えば非常に明るいデジタルサイネージが作れますが、ドットピッチも大きくなり画面が粗くなってしまうでしょう。
広告効果を最大限引き出すために視聴者と画面の距離を考慮して最適なドットピッチの製品を選ぶ必要があるのです。

視認距離を説明するイラスト

一般的にドットピッチが1ミリメートルに対して視認距離は1メートル必要とされています。
例えばP3のLEDデジタルサイネージの最低視認距離は3メートルで、10メートル離れた映像がキレイに見えるのはP10より高精細なLEDデジタルサイネージということになります。
この距離のことを『視認距離』といいます。


視野角

液晶やLEDデジタルサイネージは画面に対して垂直方向に発光する特性を持っています。
視野角は問題なく映像を見られる範囲を角度で示したものです。

視野角を説明するイラスト

太陽光や照明の影響

物は周囲の明るさで見やすさが変わります。

実態のある物を見る場合は明るい方が良く見えますが、液晶、LED、ブラウン管、有機EL、プロジェクター等の画面では逆に暗い方が見やすくなります。 これは普段物を見る際、光源から照射され物に反射して目に届いた光線は光源が強いほどハッキリと

光の反射で物を見ていることを説明する図1(周囲が明るい場合) 光の反射で物を見ていることを説明する図2(周囲が暗い場合)

逆に発光して目に画像が届く画面では、より強い周囲の光に負けてしまい良く見えなくなるのです。

周囲の明るさで画面が見づらくなることを説明する図1(周囲が明るい場合) 周囲の明るさで画面が見づらくなることを説明する図2(周囲が暗い場合)

周囲の明るさに負けない高輝度で映像を映さなければなりません。


人込みや騒音

音声付きの映像は静かで人通りの少ない場所が一番見やすいのですが、それでは映像広告媒体であるデジタルサイネージの意味がなくなってしまいます。
人混みのある街中で広告効果を発揮するにはどうしたらよいでしょう?
目立つデザイン、派手な動きを多用したキネティックタイポグラフィ、大きな音量のBGMを使えば良いと考えがちですが、実際には景観を損ねたり雑音となったり近隣住民や店舗に配慮し、 その上で集客や購買につなげられるコンテンツ作りが重要課題となります。

デジタルサイネージ選びの3要素:その3【コンテンツ】

効果を重視したコンテンツ作り

映像にはアイキャッチとなるコンテンツを、音声には雑音に紛れない存在感をそれぞれ適切な場所、適切な時間帯、適切な輝度、音量、頻度で放映しなければなりません。
それこそが各コンテンツ制作会社が持つノウハウとなっています。


継続的な更新

同じコンテンツを何度も流して刷り込み効果を与えるのも大事ですが、余りしつこくても何時かは飽きられ逆効果になる可能性があります。
また、効果が薄いと判断したら早めに新しいコンテンツに切り替えることが肝要です。


特殊なコンテンツ

ウェブカメラやタッチパネル、センサー、インターネットと連動したコンテンツは今後さらに増えていくことでしょう。
新しいテクノロジーやデザインは常にお客様の興味と好奇心を刺激し、集客と購買につながる大きなファクターとなり得ます。

  • 1 )ウェブカメラを利用した顔認証システムや犯罪防止ソリューション
  • 2 )AIやウェブカメラ、タッチパネル、マイクを連動させたバーチャルコンシェルジュ(案内人)
  • 3 )サーモセンサーを利用した発熱感知装置
  • 4 )インターネットやサーマルプリンターを利用したデジタルクーポンや整理番号発行システム など

デジタルサイネージの画面を見る親子の画像

各種災害情報配信

有事の際にデジタルサイネージは速報、警報、避難案内などに非常に有効な情報発信手段となり得ます。
全国瞬時警報システム”J(ジェイ)アラート”などの情報伝達システムがあると万が一の場合にとても役に立つことでしょう。


輝度の自動調整

屋外のデジタルサイネージは時間帯によって輝度を調整できるようになっています。
照度センサーによって周囲の明るさを感知し、自動で輝度を調節する機能を有している機種もあります。

デジタルサイネージ選びの+(プラス)要素【保守・メンテナンス】

デジタルサイネージの保守・メンテナンスイメージ

デジタルサイネージを効果的・長期的に運用するには保守・メンテナンスが重要になります。